顔認証による本人認証機能スタート
2021-03-29



世界最大級のLGBTQ向けコミュニケーションプラットフォーム

BlueCityが運営するGayアプリ「Blued」

本人認証機能実装で 今まで以上に“リアルだからこそ出会えるアプリ”へ

2021年3月30日(火)より、「Blued」アプリ内にて実装


Blued Japan株式会社(本社:東京都渋谷区千駄ヶ谷 5-27-5 リンクスクエア新宿 16F、General Manager of Blued Japan:邱開洲 以下、Blued Japan)は、世界最大級のLGBTQ向けコミュニケーションプラットフォーム

BlueCityが運営するGayアプリ「Blued」 内において、2021年3月30(火)より本人認証機能を実装いたします。




本人認証機能の実装により、Bluedは今まで以上に「リアルだからこそ出会えるアプリ」へ


Blued Japanは、「リアルだからこそ出会えるGayアプリ」を目指し、ユーザーの声に耳を傾け、ニーズに合わせたサービスを展開しています。    

 この度、アプリ「Blued」に実装する本人認証機能は、顔認証技術を駆使し、利用者のプロフィール写真と本人の一致性を確認する機能です。この機能を通じ、なりすましを含めた出会いに関する不正行為による被害を抑えることが見込めます。また、本人認証機能のリリースと同時に、利用者に対するプライバシー保護対策も強化し、より安心して「Blued」をご利用いただけるようになります。

 本機能の実装により、特に初めて出会う際に感じるなりすまし被害への不安を解消し、安心した状態でサービスを利用いただくことで、ユーザーが理想の相手と繋がり、関係性を築くことを目指します。



Gayアプリの利用経験がある65%が利用者のプロフィール写真と本人の一致性を期待


Blued Japanが独自に行った、Gayアプリの利用経験がある415名を対象としたインターネット調査によると、「アプリを利用する際に、どんなことに不安を感じますか?」という問いに対して、「他人によるプロフィール写真、自分が投稿写真の不正利用」という回答をした人は約35%となり、3人に1人はアプリ上でのなりすましを不安に感じているという結果になりました。

 さらに「アプリでは、どのような⼈と出会いたいですか?」という質問には、「プロフィールの内容が充実している人」と回答した人が全体の約35%になりました。「プロフィール写真に自分の顔写真を使っている人」と回答した方は約65%にも上り、出会う相手に対し、プロフィール写真と本人の一致性を期待する人が多いということが考えられます。




新機能のご紹介


本人認証機能では、顔認証を行ったユーザーへ認証マークを付与。認証済みユーザーは、本人であることが証明できる、なりすましアカウントの被害に遭うことなく、より安全かつ効率的に他ユーザーとコミュニケーションをとることが可能です。 今後、より一層の利便性向上を図り、認証済みユーザーを優先的におすすめリストで表示され、また認証済みユーザーをフィルターリングできるようにすることも検討しております。なお、本機能の有効化は選択制のため、認証を希望しない方は今まで通り認証せずにご利用いただけます。






プレスリリースはこちら

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000076136.html